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群星が集まり、光と影が流れ  2019海南島国際映画祭が好評の中閉幕!

群星が集まり、光と影が流れ  2019海南島国際映画祭が好評の中閉幕!

時間: 2019        場所: Hainan

“ココナツの風と海のリズムの中で、芸術の旅を歩く、光と影の美しさをあの一瞬の歳月の上に刻み込みます。”

余りのイベント、数千人のゲスト、8日間で、映画制作をめぐるアカデミックなディスカッションや映画産業発展に対する深い思考、そして、国内外の映画を身近なものにしました。12月8日、2019第2回海南島国際映画祭は三亜で好評裡に閉幕しました。この忘れられない「光と影の旅」は光と影の魅力だけではなく、海南の映画文化に大きな影響を与えました。


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映画祭の開幕前から、映画祭コンペティション部門の金椰賞(ゴールデン・ココナッツ賞)の選考が注目されました。映画祭の主なシーンとして、今回の「金椰賞」には80の国と地域から1495の映画作品が応募されました。フランスの俳優イザベル・ユペール氏が審査委員会の会長を務め、アメリカの監督アベル・フェラーラ氏、中国の俳優蒋雯麗氏、マケドニアの監督ミルジョ・マンチェフスキー氏、インドの評論家・作家のアルナ・ヴァスデフ氏、フランスの映画評論家トーマ・ソディネル氏などで構成される国際審査委員会は、金椰賞の専門性と注目度を与えました。


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夜の閉会式と授賞式は三亜のランドマークである鳳凰島で行われ、鄧超、蔡徐坤、許魏洲、沈騰、江疏影、徐崢、馮小剛、于佩爾、呉京、黒沢清、アスハ・ファハティなど国内外の有名なスターやゲストが出席しました。


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閉幕式で全世界から最も注目されたのは、間違いなく「金椰賞」です。中国映画「気球」が最優秀映画賞、『初めての別れ』の王麗娜監督が最優秀監督賞、『A SON』の脚本メディ・バシャウィ氏が最優秀脚本賞、チベット族の俳優ソランワンム氏が最優秀女優賞、「A Son」で主演したSamiBouajila氏と日本映画「影裏」で主演した松田龍平氏が最優秀男優賞などを受賞しました。


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映画の美しさは、商業的に興行される大作映画だけでなく、サロンの自主制作映画も対象になります。海南島国際映画祭は、制作規模にかかわらず芸術の美しさだけを見るので、冬の鹿城(三亜)はファンの聖地になりました。コロンビア映画「All Things Shaped」が短編映画賞、インド映画「愛について」がドキュメンタリー映画賞、米国・レバノン・ノルウェー・カタールが共同制作した映画「1982」が子供映画賞、「白蛇伝・情」が最高技術賞、スペイン・フランス・ルクセンブルクが共同制作した映画「Fire is Coming」が審査員賞を受賞しました。


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授賞式のほか、今回の映画祭では特別にマスターカーニバルコーナーを設置しました。日本映画の巨匠の黒沢清氏、中国香港の有名な監督の関錦鵬氏、イランの映画監督のアシャル・ファハティ氏などが出席し、このマスター講座で、専門性の高い映画製作の道で歩んできた経験と創作の悟りを語り、普通の観衆たちをエンジョイさせました。


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更に、今回の「国際映画祭」では、61の国と地域から200以上の映画が上映され、「天涯海角」、「采珠拾貝」、「万象中国」、「焦点影人」、「経典再現」、「浮世図景」、「冬日暖陽」、「另辟新径」など8つの展示ユニットで、世界中の優れた映画を集めました。


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一般の観光客と市民にとって、映画祭は遠く離れた「陽春白雪」でなく、芸術的な映画を鑑賞する盛大な盛宴です。映画祭は前回からの「伝統」を引き継いで、スクリーンを三亜大東海ビーチに運び、毎晩1本の「経典再現」の映画を上映、市民観光客の皆さんは無料で映画鑑賞ができました。


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今回の映画祭を見逃していても大丈夫です。観光客と市民が映画芸術の魅力を身近に感じられるように、閉幕後も、いくつかの優秀な映画は海南島で上映を続けます。一緒にこれらの優秀な芸術作品を鑑賞し、来年の海南国際映画祭2020を楽しみに待ちましょう。


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